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腰痛との関係

生理痛で多いのが、下腹部痛や腰痛です。
生理中は腰が重いと感じる事があります。

原因としては、子宮筋層の収縮が強すぎる場合、卵巣機能が未熟である場合などが考えられます。

また骨盤内の血行障害、ホルモン分泌の障害、過多月経による場合もあります。
子宮や卵巣に特に異常がない場合の腰痛なら、腰の周りを十分に温めるだけで改善されることもあります。

腰の周りを冷やすと血流も悪くなります。
将来的に女性にとって大切な子宮の病気にもなりやすくなるので、骨盤周りは特に冷え対策を心がけましょう。
また正しい姿勢を保つ、適度に運動する、食生活に注意するといったことにも注意しましょう。

女性の腰痛は婦人科の病気が原因の場合もあります。
子宮筋腫、卵巣脳腫、骨盤腹膜炎、子宮内膜症、子宮ガンなどを患うと腰痛を起こします。
子宮内膜症の場合、生理痛は非常に強く、下腹の痛みだけでなく腰や尾てい骨あたりまで痛くなる場合があります。
症状が進行すると、月経時以外でも腰や下腹部にひきつれるような痛みがあります。
子宮筋腫を患っている場合は、筋腫大きくなると周囲の臓器や神経を圧迫し、さまざまな障害が起こります。
骨盤内の神経や血管が圧迫されると下腹部痛や腰痛を起こすことがあります。
生理痛がひどいということは体が発している信号です。
体の中で何かしらの異常があることを知らせているのです。
その信号を見落とさず、早めの対策、診察をすることをおすすめします。

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