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胃痛との関係

生理痛の症状で吐き気があります。
吐き気の原因も性格や環境によるものなどいろいろありますが、一つは胃の調子によります。

生理中は痛みのために運動を怠りがちです。
運動不足になると胃がいっそう弱くなります。
特に足を使った運動をすると胃腸の働きを活発にする事が出来ます。
胃痛のときは熱過ぎず冷た過ぎないものを食べるようにしましょう。

冷たいものは内臓を直接攻撃するため厳禁です。
また内蔵が丈夫な人であれば魚や少量の肉類は身体を養います。
胃が弱い人、内臓が弱っている時などには、たんぱく質を肉で摂らずに納豆や豆腐などの大豆類で摂ります。

胃が疲れていると不安定になるため胃液が出すぎて、食物を体に入れたくなります。
しかしその欲求に従うと機能がさらに異常亢進しますます悪化します。
何か食べ物を体に入れたいと思ったらお湯などを飲んで胃液を薄めて気分を紛らわしましょう。

胃痛の時はほかに、コーヒー、お茶、紅茶を飲み過ぎない、糖分を控える、
食べ過ぎ飲み過ぎはしないといったことに注意しましょう。
また生理痛は胃に影響されますが、胃は湿度に弱い性質があります。
これは湿気により身体の中に不要な水分がたまり、気の流れがスムーズにいかなくなるからです。

消化機能も十分に働かず、栄養が隅々まで行き渡らないのでだるくて仕方がなくなったり胃痛になったります。
逆に冬は乾燥しており、快適に働けるので調子もよくなります。
湿気の多い日は運動して汗を流しすっきりしましょう。

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